天候に恵まれず、塗装が進められないので、先に他の事を進めてしまいます。今回使用するXT250Tのタンクですが、同じメーカーとはいえ別のバイクなので、当然のことながらポン付けと言うわけにはいきません。前部のマウントは全く無改造でそのまま使用できますが、タンク自体の長さが少し長いため、後部のマウントは数センチほど後ろにずらす必要があります。



マウントそのものに関しては上の通りなんですが、実はこのタンク、マトモにフィッテイングすると少し不具合が出ます。具体的には、ハンドルをフルロックさせるとトップブリッジがタンクに当たってしまうのです。対処法としては・・・
1 気にしない
素晴らしい!!、まさに王者の選択です。男子たるものそんな細かいことを気にしてはいけません。あとに続く皆さんには、是非ともこの選択肢を選んでいただきたい。が、兄王様はそんなに人間が出来ていないので却下です。
2 タンクを凹ませる
板金職人だったりすれば別ですが、現実問題として、左右均等に加工するのは無理なので却下。
3 トップブリッジを削る
タンクを凹ませるよりは簡単ですが、そんなに肉厚がある部分でもないので、剛性的に不安があり却下。
4 当らないところまでタンクを下げる
先人達の多くはこの方法を用いているようです。方法も簡単で、トレーードオフになる部分もほぼないので最も現実的でしょう。
なんですが・・・、兄王様は4番を使いません。なんでかっつーと、前まできっちりタンクを入れたときの、フロント周りが”ギュッ”と詰まった感じに惚れてしまったからですw。と、言うことで兄王様のとった方法は
5 タンクに当らないところまでハンドル切れ角を規制する
コレで行きます。方法としては

全く我流で、切った張ったを伴う方法ですが、どなたかの参考になれば・・・
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