CUSCO Vacanza ZERO-WAGON e

| トラックバック(0)

購入してからちょこちょこと弄ってきたんですが、灯火類のHID・LED化とか、ナンバーフレームやシートカバーだったりと小物の部類ばかりで、その中で唯一の大物と言えるのがコレ。

susf.JPG

susr.JPG

色々と迷った末、最終的にコレに決めたんですが、245/35-20タイヤとあわせてもさほど乗り心地も悪くなく、結果的に正解だったんではないかと思います。現在、初期値より15ミリアップの40ミリほどダウンしてますが、その程度のダウン量だとスタビの延長リンクは必要ないです。ただし、ヘッドライトの光軸は確実に狂うので、光軸調整ロッドは付けたほうがいいと思います。

で、取り付けに関してなんですが、兄王様は当然自分でやりました。馬とジャッキが2台(一台は車載のパンタグラフジャッキで可)あれば十分自分で出来ます。取り付け説明書には、リアのブレーキホースを一旦外さなければならないように書いてありますが、別に外さなくても右側のホースが多少引っ張れる程度で、問題なく交換できます。ブレーキのエア抜きが入るとちょっと敷居が上がってしまいますが、それさえなければ単にズボ換えなんで、興味のある方は自分の車をより知るためにもやってみるといいでしょう。ただし、走行に直接係わる部分なので、ちょっとでも不安がある人はやめておきましょう、兄王様は責任持てませんので(^_^;)。

最後にちょっと役に立つかも知れないデーターを・・・。ヴェルファイア(アルファードも)の場合サスのレバー比が、F=1.03 R=1.39です。全長調整式の場合、純粋に”サスの調整量Xレバー比”分の車高が変化しますので、リアの場合、調整部を10ミリ変えると、車高は約14ミリ変化する事になります、まぁフロントはほぼ無視していいレベルでしょう。以上、調整する際の参考にしてください。

そうそう、取り付け前の調整通りでは組んだ後絶対に左右均等に下がりません、サスが馴染んでから何度か調整する事になるので覚悟しておきましょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kanakyu.com/mt/mt-tb.cgi/118

この記事について

このページは、kaoruが2011年4月24日 12:36に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「今更ですが」です。

次の記事は「RAYS VERSUS STRATAGIA VOUGE」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。