大型二輪教習 6日目

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相変わらずケツが痛いです・・・、早く直んないかなぁ

さて、今日は2段階の3日目、今回は体験走行が主でした。一つは速度によるカーブ走行の違い。ガイドラインにそってカーブを曲がるだけですが、これを20キロと30キロでやります。まぁ、言うまでもなく30キロの方がラインが膨らんでいく分難しくなります。「カーブに入る前にしっかり速度調整しましょう」ってのを体験するわけですね。

もう一つは、速度による制動距離の違い。教官と並走して、教官がブレーキをかけたらこちらもブレーキ。これを20キロ、30キロ、40キロでやります。これも言うまでもないですね、速度が上がるほど、こちらの方が空走距離が伸びる為、40キロだと、まっすぐ並んでいた場合接触してしまいます。まぁ、その辺はバイク乗ってれば誰でも分かってることでしょう。よくツーリングしている集団が千鳥配置で走行しているのは、コレを回避するためなので。

後は、今回は波状路でクラッチとアクセルも使うように指示がありました。実際のところ、ナナハンのトルクだと、アクセル操作をしなくてもエンストする事はそうそうないんですが、一応技術の向上の為という事でしょう。ただ、この波状路や、一本橋、スラローム等、規定タイムがある課題でも、検定の時には無理にタイムを意識する事はないと思います。だって時間が足りないだけなら減点ですみますが、脱輪したりすると一発アウトですからね、要は合格すればいいのです(^^ゞ

しかし、ケツ痛いです・・・、次は一週間後なんですけど、それまでには少しはマシになってほしいです。

 

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このページは、kaoruが2012年6月 1日 11:56に書いた記事です。

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